最近は、街じゅうでリフレクソロジーサロンをよく見かけるようになり、日本でも足をもむ=健康によい。ということが定着してきたようです。
台湾で生まれた【若石健康法】が日本に入ってきた当初(1985年)は、足をもんで痛みや病気を治すことがなかなか理解されませんでした。
『台湾式の足もみは痛い』 『痛いほど効く』という先入観があって、いまでも足もみを【 我慢 】が必要な健康法のように思っている人も多いようです。
若石健康法の足もみの基本は、「足をもむことで、全身の血液循環をよくし、血液をきれいにすること」を最大の目的としているのです。
その効果は絶大で、代替医療で有名な病院でどの療法がドロドロ血液をサラサラ血液に変えるのに有効か調べたところ、鍼療法と並んで若石健康法が最も効果的との結果が出ました。足を刺激することで血液浄化を促すことは、臨床的にも証明されているのです。
「健康」(主婦の友社)より抜粋





