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2011・3・11
大震災 被災の時から こころの中で 声にだして
歌って いる 【愛の詩】 が ある
カタカムナ 潜象物理に の 響き
を書いて みよう かな
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宇宙(そら)の約束
山本香津子 般若心経・心訳
『約束 般若心経は愛の詩』 (三五館刊)
自分の身体のその奥に
確かに確かに座っている
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大きな宇宙の約束」が
いつもいつもささやいている
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忘れないでね 大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること
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むかしむかしのことでした
心の目と心の耳をすましたある人が
宇宙の約束とつながって
本当のことに気がついた
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すべてのものは どれもみんな
その約束から出来ている
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約束は 目にも見えず 重さもなくて
あるのかないのか わからないけど
でも 宇宙の何もかもが
この約束から出来ている
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「いいことに気がついちゃった」 とその人は
苦しまなくてもいいんだなあ
悩まなくてもいいんだなあ
とてもうれしくなりました
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宇宙にちらばっている たくさんのつぶつぶは
約束のもとに集まって
海を作り 山を作り 花を作り 人を作る
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約束は 目にも見えず
重さも持っていないけど
風をそよかぜに 雨を降らせ
ときには星を輝かせる
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誰かと誰かを出会わせて
誰かと何かを出会わせて
涙や笑顔を作り出す
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私とあなた あなたとお花 お花と石ころ
みんな同じ 同じものでできている
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違うのは だれもが持ってる約束の
私が私である場所(とこ)や
石が石である場所(とこ)に
光があたっただけのこと
スイッチが入っただけのこと
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あなたは 私だったかもしれないし
私はもしかしたら 庭に咲くたんぽぽや
降る雪だったかもしれないね
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約束は私を作り 私の中に 宇宙の約束が座っている
すべてのものが 約束の中にあり
約束はすべてのものの中にある
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でもね 忘れちゃいけないの
約束には無駄がなく 必要なものだけを
いつもちゃんと作っている
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花がそこに咲くことは
それが大切だという証(あかし)
私がここにあることは
それが必要だという証(あかし)
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宇宙の約束とつながって
過去と今
今と未来
すべてのことを
見渡すことができたとき
きっときっとわかること
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すべてのことは いつもいつも
いつか いい日のためにある
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うれしいことも 悲しいことも
きれいなことも 汚れたことも
増えることも 減ることも
その約束の表れだけど現れているすべてのことが
いつかいい日のためにある
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だから思うの
生きていると いろんなことが あるけれど
楽しいことも 苦しいことも
悲しいことも うれしいことも
雨や 雪や 月の光が
空から降ってくるように
手をひろげて受けとめていけばいいんだね
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怖がらなくてもいいんだよ
悲しまなくてもいいんだよ
だってすべてがだいじょうぶ
すべてがみんなだいじょうぶ
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揺れる 歌う 踊る 祈る・・・
跳ねる 描く 回る 思う・・・
約束と つながっていく方法は
いつも私の中にある
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揺れて踊って 飛んで思って
心の目と 心の耳が開いてく
そして本当のことを知る
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さあ明日に歩きだそう
大切な事は 心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること
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花が咲くように 雪が舞うように
月が照るように あなたといたい
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取りが飛ぶように 風が吹くように
海が歌うように あなたといたい
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広い宇宙の中で 長い時間の中で
あなたと出会えたこと きっときっと宝物
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星があるように 山があるように
空があるように あなたといたい
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南天 櫛引





